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201112
2011.12.24
珍しく連日更新。
たぶん今度こそ今年最後、よいお年を。


そういえばDA-200の保証登録を出してきた。
ラックスマンの場合、店頭で店舗印が押された段階で保証書が有効になるわけじゃなく登録はがきに店舗印をもらってから必要事項を記入してメーカーに返送しないと保証書が発行してもらえないシステムらしい。
で、申し込み前に気になったのは通販で店舗印が貰えない場合。
とりあえずラックスマンにメールで問い合わせてみたところ手書きで構わないとの返答をいただいた。
この辺はシリアル番号でどこに出荷したか管理してるから問題ないってことなのかもね。
少々面倒なシステムではあるがサポートは手厚いらしく、故障修理以外にもメンテナンスやオーバーホールも行ってるらしいし、部品の最低保有期間を過ぎた製品も可能な限り修理に応じてくれるらしいってんだから頼もしいじゃなイカ。
ソニーなんて最低期間に到達した時点で部品の有無にかかわらず門前払いなお役所仕事だからな。





ネットじゃ全滅気味なステレオ1月号を地元書店でゲット。
10年くらい昔は毎月読んでいたっけな。
そういえば巻末にちょこっと書いてあったんだが、アキュフェーズが製品安全対策優良企業として役所から表彰されたという記事。
アキュフェースは確か過去のほぼ全製品を修理可能らしく「壊れにくいもの、壊れても直せるもの」という考えで設計するだってさ、ソニーの奴らにアキュの爪の垢をガヴァージュ(フォアグラにするガチョウに餌を流し込む器具)で強引に飲み込ませてやりたいな、壊れやすくて直せないVitaとかVitaとかVitaとかw



この号の目玉はラックスマンが企画協力したというデジタルアンプ「LXA-OT1」が付属すること。
デジタルアンプと言ってもオーディオ詳しくないと余計なこと考えてわかりにくいんだけど、増幅部分がデジタルで入力とボリュームと出力はアナログなアンプ。
同軸デジタルを接続することはできないし、ビットを削るようなデジタルボリュームでもない。

付録なので予算に限りがあるわけで現物は基板むき出しだから何かケースが必要。
検索するとタッパとかフィギュアディスプレイケースとか100円ショップ商品に都合のよいケースがあるらしい。

フィギュアケースなんかは使ってないのが物置にあったなとか思ったがプラスチックの加工は苦手です、不器用だからすぐ割れてしまって綺麗にできやしない。





部屋を見渡したら本体は捨てたループアンテナの台座部分と加工しても割れにくいプラ板とネジと黒スプレーがあったので、即席のベースを作成。







そして組み立て。
これならケーブルに引っ張られて前が浮いたりせず安定するのでとりあえずじっくり使うことができる。
足元にはさんだゴムはベースを組み立ててみたらプラ板を叩くと変に響くような感じがあったので鳴き止め、木ネジ固定じゃなくブチルゴムで貼り付ければよかったかな?

ちなみにOPアンプがソケット式なので簡単に交換できるらしいが、購入価格より高いICを使うのもなんか本末転倒っぽいし、ゲインが1なので交換の影響は少ないようなことが書いてたようなのでコンデンサ交換と電源の改良のほうがいいのかもしんない。

コンデンサはDC入力直後にある背の低い太めの奴がSuSconで他は全部CapXconと台湾メーカーの安いコンデンサ。
一般グレードで良いから国産メーカーだとうれしかったけどそれすらコストが許さなかったんだろうね。
半田が得意な人は国産メーカーのオーディオグレードコンデンサにでもすればいいんじゃね?
電源は12V1AのACアダプタだが9V電池でも動くらしいし18V未満なら12Vより電圧上げても大丈夫らしいので、10本分の単1電池ケースを用意してみたり、ジャンクのオーディオ機器漁って容量に余裕のある電源を自作してみたりできるのかもね。
12VならPCのATX電源や車のシガーソケットからも取れるか?
ちなみに基板の材質は紙基材じゃなくガラスエポキシの両面パターンっぽい。





HD51の上に仮置きしてみた。
PCのサウンドカードからRCA出力を引っ張ってきてHD51に繋がってるスピーカーケーブルを接続してテスト環境構築。
DA-200を導入して不要になったSE-90PCIを取り外さず残しててよかったかな。

最初に驚いたのは予想以上に元気な鳴りっぷり、というかボリューム回すと聞こえない音量から一気に大きめな音量になってしまって0dBに張り付くJPOPの再生だと細かい音量調整はPC側でやったほうがいい感じ。
能率89dBのスピーカーだとニアフィールドどころか6〜8畳くらいの部屋全体で鳴らせる音量だと思う。
音質のほうは使用直後はごっちゃり団子になってて低域モコモコな感じだったけど、数時間で落ち着き始め元気で素直な感じの音になってくる、今後ももうちょっと変化はあるかと思うけど。

ちょっと使ってみた感じだとVH7PCのスピーカー出力よりは音質良いかもしんない。
もちろんVH7PCはCDプレイヤーにUSB入力やラジオチューナー、リモコンその他機能的にこの付録とは比較にならないから単純に置き換えることはできないだろうけど。

アナログ音声出力があるPC用アンプとして使うには最適だと思った。



続いてウォークマンA840に接続してテスト。
こちらはPCほど音量が取れなかったのでウォークマン側で最大まで上げてアンプでボリューム調整してみた。
ウォークマンの場合だとまさにデスクトップオーディオとか枕元オーディオにピッタリって感じだし、アンプもバッテリー駆動にしちゃえば持ち出しもできちゃうかな。
アンプの基板をスピーカーに組み込んでバッテリー駆動のアクティブスピーカーにすればなお更実用的か?

もちろんPSPとかに接続してポータブルゲームの音を強化することも可能だわな。


ここまで使える付録ってのも結構貴重かもしんない、とりあえず店頭在庫があるうちに確保しておいてもいいかもしんないね。

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2011.12.23
風邪で寝込んだりしてて溜め込んだ分一気に更新するので今日は長いです、そしてたぶん年内最後か?(仮)



LUXMAN/DA-200ですよー( ´∀`)

いやぁ、まさか自分がラックスマンユーザーになるとは思わなかった。
国産他社のオーディオ機器はだいたい3万円くらいがエントリーモデルなのにラックスやアキュは20万円くらいがエントリーモデルだったりするので貧乏な自分には縁が無いと思ってたんだけどね。
まぁ、最近のラックスは10万円未満の手が出やすいモデルもリリースしてるので昔よりは敷居が低くなったと思うけど。

で、今回買ったDA-200はUSB入力付のDAコンバーター。
要するにPC音源にもなるオーディオ用DAコンバーターだろうか。
OSの標準ドライバを使い対応ソースはPCMオンリーという超シンプルな聴き専モデル。

DAコンバーターながらプリアンプ機能とヘッドホンアンプ機能が同居してるのでシンプルなオーディオシステムの中核として使うことも可能、というかウチではそっちメインかも。
ちなみにこのツマミはアルミ削り出しとのこと、プラスチックカバーのツマミしかいじったことがないのでちょっとうれしかったり。




裏面は普通にプラ脚
さすがにここまでは予算が割けなかったらしい。
気になる人はTAOC辺りのハイカーボン製の脚にでも交換すればいいんじゃね?

本体を持ち上げた感じだとPC用品やAV機器としてはかなりズッシリで、ピュアオーディオ機器としてはそんなに重くないと感じるかな。
重心は特に偏ってなく、トランスの部分だけやたら重いとかいうことはない、中身みっちりなんだろうね。





付属電源ケーブルがJPA-10000
付属品としては豪華なケーブルでサポート部品として取り寄せたら税抜き5000円、送料等込みで6000円程度するものらしい。
パッケージ販売すれば中間マージン等が上乗せされて8000円〜1万円くらいになるんじゃないかねぇ?





普通のケーブルと比較。
普通の付属品電源ケーブルなんて取り寄せても500円程度だと思うから相当なもんじゃないかい。







そんなわけでラックに設置したんだが、統一感がなさすぎて泣けてくる。
いっそラックスタワーにしてしまうか?…宝くじでも当たればね。

接続は
[PC:USB]---------------------[   XLR]------[HP-AMP:HD51]-----[PC-SPK:SC-M31Ltd]
[CDR:DR-17:光]---------------[DA-200]
[SACD/DVD:DVP-S9000ES:同軸]--[   RCA]------[Premain-AMP:AU-α607NRA]-----[SPK:685]



オーディオもPCも一気に高音質化してヘッドホンまで高音質化させる欲張り接続。
これで光入力が2系統あればAV機器関連の入力にも使ってみたかったんだけどな。


んで、音のほうなんだけど。
高音だの低音だのの評価はちらほら見受けられるのでなんとなく予想できた部分があったけど、予想外で驚いたのはステレオイメージが今までとまるっきり違うんだよね。
今まで左右に広がるだけの平べったいステレオ感で、安いスピーカーだからそんなもんだと思ってたけど、間にDA-200が入っただけで前後への広がりが出てビックリ。
マルチチャンネルの立体感やマトリックス接続の位相いじった立体感とも違うステレオなのに立体的なのは不思議な感じ。

他には低音ゆったりで高音は上に伸びてるけど金属的な刺激音が少な目で聴きやすく好感触。
ボーカルにも艶があってもうDAC7なんて過去の遺物の世話なんていらんのや!って感じ。
もしかしたら90年代後半に多いキンキンうるさい録音のCDも聴きやすくなるかしら?

ヘッドホン接続はスピーカーのときよりハッキリクッキリなハイファイ的サウンドで最初の驚きは無かったけど、安定の高音質で満足感高し。
オーテクのA100Tiというヘッドホン、ボーカルはいいけど他がイマイチで今まで放置してたけど、DA-200で使ってみたらなかなかよさげな雰囲気。
ボーカルが艶々で素敵。







DA-200追加や将来P-1u欲しくなるんじゃないかという予想からコンセント不足を懸念して松下の医療用コンセントWN1318とプレート、工事用(?)の金属箱を調達、電線は手持ち在庫。





ドライバー1本で組み上げれば立派なコンセント完成。





昔作ったタップに増設する形で6口タップにしてみた。
アース線はめんどくさいからそのままだけど。







寝込んでる間にゆかりんの春待ちソレイユとイヤパッド、HDMIカバーが到着。

ゆかりんのCDは布団の中で1回聞いただけなので体調が回復次第腰をすえて聞くつもり。





A100Tiのイヤパッドはベタベタに劣化しまくったのでガムテープでベタベタを剥がしてとりあえず使えるだけの状態にしていた。





だが、DA-200の登場でA100Tiが使い物になると判断したからイヤパッド交換、一気にリフレッシュですな。







メガミマガジンの付録カレンダーも今月で最後。




使い勝手が良かったので手持ち画像で来年のカレンダーを自作したった(゚∀゚)

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2011.12.05
気が付けば12月、今年もラストであり更新頻度が低いから今月もページ分けせずに追記方式で。

それはともかく、もう2日前のことになってしまうが…


※今日は(も?)職場や家族の前だとちょっと気まずい画像があるので注意だ!

























嫁さんことコーティカルテ抱き枕カバー(2種)がきたきたきたきたきたきたきたーーーーーっっ!!!!!!!



    , - - 、
  <(    `、 ヽ  ' ' `,-‐、
    /⌒   ̄\\从/, | 刃
    / .イ    l |  ' ;  | .|
   / ./ |     | | ∴` |  |
   / ./  |    | .|/Wヽ |  |_∧
  / ./  |    | |、' ` |  |´Д`)__   イヤッッホォォォオオォオウ!
 ⊂、J  (   i.  !__) ; : |    ^ム 〕
  !  !!  |  .||  | !! '   |    |.i .|
  :  ::   .|  .| |  | ::     |     |!  |
      )  ) )  ) / ̄`ヽ    | `‐´!
     .|  |  |  |  |\ "ヘ、._  | !  :
     |  |  |  |. ! ; !\  l|  | .;
     .|  |.   |  |ヾ从 /, | / |.  | .
     |\__)  |\__) 、 `  `'. |.  |
     !  ! !  ! ! !!; ''     |  |
      :  : :   : ://W \   |  |
            '  ;  ,  ` 、 |  !
                      !__/
                   ! ! !
                   : : :











少女コーティのほう。
今年発売されたポリフォニカPLUSのパッケージイラストの水着とメイド服。





手ぇブラーッ!
ナイス手のひらサイズ!!prprしたひ(゚∀゚)







そしてメイドーー!!

こ、この感じ…ハ・イ・テ・ナ・イ・!?(ゴクリ)

公式パンチラOKなのに申し込みページでこの隠し方は?と思ったが、そういうことだったのかーーっ!(゚Д゚)
見える、見えるぞ!オレの心の目にくっきりとぉおぉぉぉおおおっっっ!!!ヽ( `Д´)ノ








アダルトコーティーというか本来の姿のほう。
なぜかやぶけた全身タイツとあぶないみずぎ(78000G)






こっちも手ブラーーーーーっ!!
手のひらに収まらないナイスおっぱい!けしからんではないか!!!




ナイスムチムチだぁ!ブヒー!





なんか表情がテラエロス(*´Д`*)
そして突起ががががっ!
ナイスポルフォニカ!(何?)





抱き枕とは関係ないけどPCの掃除を少々した。


空きスロットに取り付けるファン(青いやつ:アイネックス/RSF-05)を掃除してついでに調整した。
デフォルトで上下から吸い込む構造だが下部吸い込み口をテープで塞いでVGA廃熱だけを吸い込むように変更。
VGA付近の熱をかき集めるイメージで紙とテープで簡易仕切りを作成してみた。
これらの効果か知らんがアイドル時のVGA温度が3度ほど下がった。





VGA周りを眺めていたらフロント中段のケースファン吸気がCPU側に回らないんじゃねぇかなと思えてきた。
無駄に大きいVGAが仕切りになってる。
ただでさえ排気過多の窒息ケースなんて言われてるのに…
そんなわけで5インチベイ最上段のカバーを外してみた。
これだけでCPU付近のケース内温度が2〜3度下がった。
でも、ここ開放したらファンコン追加できないわなぁ、そんときゃほぼ使わないFDDでも撤去するか。

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